クイックスタートガイド

必要な環境

PHPer.jpを利用するには以下のソフトウェアがきちんと動作することが必要です。

  • ターミナル
  • ウェブブラウザ(標準的なものなら動くはずですが、Google Chromeでテストされています。)
  • SSH2
  • git

コマンドラインツールをご利用頂くには以下のものが必要です

  • ruby-1.8.7以上
  • rubygems

事前準備

始めに、PHPer.jpを利用するための準備をします。

ユーザ登録

まず、利用規約をご覧いただき、 ユーザ登録 をお願いします。

登録フォーム

登録フォームに必要事項を入力して「規約に同意して登録」を押すと、以下のような登録確認メールが届きます。

登録確認メール

「Confirm my account」をクリックするとユーザ登録が完了します。

git用 SSH public keyの登録

PHPer.jpはgitでコードを受け取りますので、SSHの公開鍵(OpenSSH形式)をPHPer.jpに設定します。 ユーザ登録情報編集をクリックします。

公開鍵

Keyのところに公開鍵を貼りつけて、「Current password」に現在のパスワードを入力してください。 その後「Update」をクリックしてもらえれば事前準備は完了です。お疲れ様でした!

phpinfoを表示してみる

それではまず手始めに、phpinfoを表示するだけのプログラムを実行させてみましょう。 ログインをしてマイページにアクセスしてください。

マイページ

「プロジェクト追加」をクリックします。

プロジェクトの作成

「save」をクリックします。

phper2-phpinfo

まず、「アプリサーバの追加」をします。(これはApacheサーバのVirtualHostに相当します)

phper2-phpinfo

「save」をクリックします。するとサーバが作成されます。

phper2-phpinfo

デプロイ

次に、gitのリポジトリ「[email protected]:phper2/phpinfo.git」をコピーして、手元の端末で以下のようなコマンドを実行します。

git clone [email protected]:phper2/phpinfo.git

すると以下のような実行結果が得られます。

git-clone

何か言われていますが気にしなくてOKです。phpinfoというディレクトリができていますので。 cd phpinfo をしてからこのディレクトリにindex.phpを作成します。今回はphpinfoを表示するだけですので以下のようにします。

phpinfo-code

このコードをgit addしてgit commitします。

phpinfo-commit

いよいよこのコードを、phper.jpのmasterブランチにpushしますgit pushこれでdpeloyが完了します。

完成

プロジェクトページから生成されたURL(http://smell-green-sashimi-71926.phper.jp/)にアクセスするとおなじみのphpinfoの画面が出現します。

phpinfo

実際の開発ではコードの修正->git コミットを繰り返し、gitをpushすることでコードがデプロイされます。

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